GEIENDO芸苑道
用語集Intangible Cultural Heritage

無形文化遺産とは

読み:むけいぶんかいさん更新 監修・文:細川明日香(株式会社芸苑道 代表)
DEFINITION

芸能、社会的慣習、儀式や祭礼、伝統工芸技術など、形のない文化を保護するためのユネスコの枠組み。「無形文化遺産の保護に関する条約」は2003年に採択され、2006年に発効しました。

Detailsくわしく

日本の伝統芸能では、能楽・人形浄瑠璃文楽・歌舞伎(2008年)、雅楽(2009年)、組踊(2010年)などが代表一覧表に記載されています[1][2]。

代表一覧表への記載は、芸能の優劣をつけるものではなく、文化の多様性への認知を広め、保護を促すための仕組みです。

芸苑道の見方

海外の旅行者にとって無形文化遺産は日本文化を知る入口です。短時間の体験は、劇場での本格的な鑑賞への橋渡しにもなります。

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Sources出典

  1. 文化庁「無形文化遺産」 https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/mukei_bunka_isan/
  2. 文化遺産オンライン「無形文化遺産」 https://online.bunka.go.jp/special_content/intangible

公開情報をもとに作成しています(確認日:2026年9月17日)。制度や数値は変わることがあるため、最新情報は各出典をご確認ください。